リビング

6月 18th, 2018Posted by nozomin

最近ではワンルームのような一体感のあるLDKが設けられることが多いです。視線を遮ってしまう間仕切りはできるだけ設けず、奥にまで視線を繋げることで空間の繋がりを大事にできますし、広さや開放感も得られます。

住宅の中で最も重要であるのがリビングです。家族が長時間共に過ごす場所ですし、お客様を迎え入れる場所でもあるのです。住まいの中心となり空間だけに手を抜くことができません。リビングを20帖近く広々と確保し、リビング内に4~5帖の和室スペースを設けた間取りも多いです。このようにすることで和室スペースが普段使いしやすくなり、キッチンから畳スペースまで目が行き届くので、子ども達が遊んだり、昼寝をしていても安心して家事を行うことができるのです。

リビングに吹き抜けを取り入れる家庭も多いです。二階にまで視線が繋がることで面積以上の広さを実感できますし、吹き抜け部分の高い位置に設けられた窓からはたっぷりの日差しを取り込むことができるのです。明るく、開放感が増し、ここの窓が外観のアクセントにもなり住宅のポイントの一つになるのです。

そして、最近ではこのリビング内に階段が設けられることが多いです。玄関から直接ではなく、家族が集まるリビングを通って二階へ行く間取りのリビング階段は、家族のコミュケーションを大事にできます。玄関から直接二階の自室へ行ける間取りでは、子どもがいつ帰宅したのか分からなかったり、気づいたら外出していたということもなくなります。会話が無くても顔を合わせるだけで親は子どもの変化にも気づいてあげやすくなるので多くの家庭で取り入れられています。どこよりもこのリビングという空間を大事に考えましょう。

ファミリークローゼット

4月 18th, 2018Posted by nozomin

我が家は、洗面室の隣にファミリークローゼットを設け家族の衣類をここ一か所で管理できるようにしました。生活の中心となる一階に家族の衣類をまとめたことで衣類の管理が格段と楽に行えるようになり、家事の効率が高まるだけでなく、家族にとっても着替えがスムーズに行え便利さが増しているのです。

洗面室の横に設けたのは、洗面室は脱衣室としても利用するため、下着やパジャマがすぐ隣に管理されていることで入浴の事前準備がスムーズに行えますし、洗面室では朝の身支度を行うだけに、ヘアセットやお化粧と同時に着替えまで行えるため身支度のしやすさも高まります。着替えは洗濯カゴへサッと入れることもでき朝起きてきてから一階で全ての身支度が行えるので無駄な動きをしなくて済むのです。

クローゼットと洗面室への動線を得たことで移動の動線が短く、効率よく移動できます。たたんだ洗濯物を一か所でしまうことができるので面倒だった作業が格段と楽に行えるよになり、家事の不満が解消されました。このファミリークローゼットは掛ける収納を充実させました。掛ける収納を充実させたことで、洗濯物をたたむという作業も簡略化できますし、ハンガーに衣類がかかっているのでどこにどの洋服があるかが一目で把握できるので便利なのです。

上部にはカバンや帽子なども整理できていますし、下部には引き出し収納を設けデッドスペースが生まれないようにしています。子どもも自分の衣類を取り出し着替えるようになりましたし、主人も衣類を自分で管理するようなりました。私の家事への負担が大幅に減り、自分の時間を多く持てるようになりました。

おしゃれで選びやすいネクタイの収納法

2月 21st, 2018Posted by nozomin

ネクタイはどうしても本数が増え、重なって、だんだん選びにくくなってきます。100均アイテムや専用のグッズを使って、おしゃれに収納しましょう。

仕切り箱を使う
プラスチックや布製の仕切りつきの入れ物に丸めて入れれば、柄が一目瞭然です。重ねる事もでき、収納力があります。

ネクタイハンガー
1本ずつかけられるフックがついたハンガーがあります。ネクタイが絡まず、かつ取り出しやすく、収納効率が良いです。専用フックは10本分で500円以下です。
縦に10本ずつ、3列で30本かけられるハンガーもあります。色柄がきちんと把握でき、選別が簡単で、ネクタイがすべり落ちない構造になっています。

タオルハンガー
クローゼットの中にタオルハンガーを取り付けて、ネクタイをかけます。クリップ式フックを使って、ベルトも掛けられます。見やすくすっきりで、初心者にもチャレンジしやすい簡単DIYです。

ディッシュスタンドを利用する
100均のディッシュスタンドをクローゼットの扉に貼り付けて、ネクタイやベルトをかけます。上下二段に仕切るような形になるので、ひとつひとつが広がらず、すっきりきれいに収納できます。

小物と並べて見せ収納に
セリアの木製3マスボックスなどを組み合わせ棚を作り、丸めたネクタイや小物を入れてリビングに置き、見せる収納にします。

ネクタイ専用収納グッズ
防虫・調湿にすぐれた桐箱を、16マスに仕切ったもので、アクリルのフタがついています。ネクタイをくるくる巻いて、マス目にひとつひとつ収めます。引き出しに入れずにディスプレイのように置いてもおしゃれです。

お気に入りニッチ

12月 20th, 2017Posted by nozomin

壁の厚みを利用し、壁を凹ませ飾り棚として利用したり、収納スペースとして利用するニッチが最近非常に人気となっています。我が家にも有効に利用できる壁を無駄にせず、積極的に取り入れました。飾り棚としてのニッチを設ける際には、目を引き位置に設けたり、玄関ホールや階段などの通路部分の殺風景になりやすい位置に設けました。そうすることで空間のアクセントとなり、華やかさやオシャレ度を高めることができるのです。

また、収納不足を解消させるために収納スペースとしてのニッチも設けました。スペースに影響を与えることなく、収納スペースを確保できるためトイレなどスペースに余裕がない場所に取り入れ、狭さや圧迫感を与えることなく、トイレ内で必要な物をきちんと収納できるようにしたのです。収納スペースとしてのニッチを設ける場合は、物の出し入れがしやすい位置であることに注目しました。

そして、LDKの中心的部分の壁を利用してリモコンニッチを設けました。リビングには、照明スイッチをはじめ給湯スイッチやインターホンモニターや太陽光モニターなど壁に取り付けるものが多いです。壁にそのまま取り付けると一気に生活感が出ますし、ごちゃごちゃした印象になってしまいます。これらをニッチ内に収めたことで生活感を払拭できています。

そしてコンセントもこのニッチ内に設けたのです。このコンセントはスマホやタブレットを充電するために設けました。壁の厚みをこのように様々な用途で使用できるため無駄にせず、積極的にニッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。

収納

8月 25th, 2017Posted by nozomin

家造りを行う大部分の人が収納に力を入れた家造りを行うことと思います。より満足度の高い収納を目指してみましょう。最近では、有効に利用できる内壁を利用して、壁をくぼませ飾り棚を設けられることが増えています。お気に入りの雑貨を飾ったり、お花や写真を飾ったりと部屋のアクセントに、空間の華やかさをプラスさせるのに飾り棚のニッチが設けられます。

このニッチを活用させて子どもが幼稚園や小学校で製作した物や絵などの製作品をここに見せながら収納させてみるのはいかがでしょうか。工作や絵など全て飾ってあげたいですが、なかなかスペースが確保できず、ごちゃごちゃしてつい散らかってしまいがちです。壁厚を利用した棚にこれらの製作品を見せながら収納するとオシャレさも高まります。壁厚を利用するため壁から飾り棚が出っ張らないため、広さに限りのある空間でも手軽に取り入れることができるのです。

また最近では家具を造り付ける家庭も多いです。床から天井まで余すとこなく、また建物に合わせて家具を造り込むためわずかな隙間も生まれず、空間を最大限に理由して収納スペースを確保できます。デッドスペースを生まないので収納力がアップしますし、お掃除のしやすさも高まります。目に触れると生活感を与えてしまう物を収納する部分には扉を付けて隠して収納させ、日々使用する物は扉を設けず出し入れのしやすさを確保しておくのもいいでしょう。より収納への満足度を高められる家造りをしたいものです。

家事動線は横一直線が最適!?

5月 23rd, 2017Posted by nozomin

主婦にとって家事は365日休みがないものであるだけに、家事が効率よく行える環境を整えておきたいものです。主婦の多くは一日の大半をキッチンで過ごすという人も多いです。そのキッチンからの動線に注目してみましょう。

まず、食事の支度や片付けは一日2度や3度行われます。この際にはキッチンとダイニングの動線がポイントとなってきます。これらの動線が短いことで、食事の配膳や食後のお皿下げを効率よく行うことができます。また、キッチンという空間がより身近に感じられるようにもなります。我が家はキッチンとダイニングを真横に配置したことで子ども達や旦那さんがキッチンへ足を運ぶ機会が増え、積極的にお手伝いしてくれるようになりました。

今まではキッチンの前にダイニングを配置していたのですが、それと比べると格段に家族がキッチンへ来る機会が増し、キッチンを通してのコミュニケーションも弾んでいます。キッチンで家事を行いながら洗面室で洗濯をしたり、入浴の事前準備をしたりとこの二つの空間で同時に二種類の家事を行う機会も多いです。

そこでキッチンと洗面室の動線も短くしておくといいのです。動線が短いことで同時に二種類の家事を円滑に進めやすくなりますし、家事の時短を実現しやすくなるのです。洗面室に洗濯機を設置する家庭も多いです。この洗面室から洗濯物干場の動線にも注目しましょう。洗濯物を洗う→干すという家事を一番効率よく行うには、洗濯機のある洗面室に勝手口を設けその先に洗濯物干場を設けることです。これなら重たい洗濯物を抱える手間もないですし、動線が短く無駄な動きもありません。

洗濯物干場と洗面室、キッチン、ダイニングを横一直線で繋ぎ家事動線をコンパクトにして家事を効率よく行える住まいは女性にとって魅力的な住まいとなるのではないでしょうか。

キッチン

3月 22nd, 2017Posted by nozomin

家事を行う女性にとってキッチンは非常に重要な空間です。今までは壁付けのキッチンが多く、キッチンで家事をする母親の姿はいつも背中でした。一人で家事に集中できるという魅力もありますが、黙々と家事を行うことで孤立感を感じる人も多いのです。

最近では対面キッチンが主流となっています。キッチンに立った時にダイニングやリビングが見渡せることで、子どもの様子を確認しながら家事を行える安心感や、テレビを見ながら家事を楽しみながら行えるため人気を高めているのです。そして今までは当たり前のように設けられていた吊り戸棚をなくし、キッチンからフラットに伸びるカウンターがあるオープンキッチンが人気なのです。ダイニングやリビングとの一体感が高まり、広さや開放感が得られるのです。誰でもキッチンに近寄りやすく、お手伝いがしやすいスタイルでもあるのです。

しかし、調理中や調理後の乱雑になったキッチンが丸見えになってしまうというデメリットもあります。特に片付けが苦手という人には向いていないのです。我が家は、このデメリットを解消するために、キッチン前に腰壁を設け気になる手元部分が隠せるようにしたのです。吊り戸棚がなく、コンロ部分は耐熱用のガラス張りにしたことでリビングやダイニングとの一体感をしっかりと保ちながらも手元部分はしっかり隠せるのです。ダイニングやリビングからキッチンが乱雑な状態を見られる心配もなく、見た目の印象を損ないませんし、急な来客時でもスムーズに対応できるのが嬉しい点です。キッチンは女の城とも言われるだけに、自分が一番居心地の良く、家事のしやすいスタイルを取り入れたいものです。

家事動線

11月 17th, 2016Posted by nozomin

間取りを決める際には、動線に配慮します。この動線には生活動線と家事動線があります。家事や育児に日々奮闘している私は、特に家事動線に注目して間取りを考えました。家事動線で一番重要なのが、キッチンと洗面室の動線です。キッチンは家事の中心的空間です。洗面室には洗濯機を設置することから洗濯を行う場所でもあります。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を同時に行うこともある二つの空間だけに、動線はできるだけ短く、そしてスムーズに行き来ができることが求められます。

そこで我が家は、キッチンと洗面室を横並びに配置し、横一直線の動線にしたのです。このようにしたことで2、3歩で互いの空間を行き来でき同時に2種類の家事も行いやすくなったのです。また一日三度もある食事の支度を少しでも楽にしたと、キッチンとダイニングも横並びに配置させたのです。対面式キッチンの前にダイニングを設ける家庭も多いのですが、我が家はキッチンの真横にダイニングを設けたのです。真横にした方が動線が短くなるため、配膳が楽になりましたし、食後の片付けも円滑に進められます。何より家族にとってキッチンという空間が身近に感じられるようになったのです。

食事の前には積極的にキッチンへ来てお手伝いをしてくれるようになりましたし、食後は食べ終わったお皿を下げてくれるのが当たり前のようにもなりました。洗面室・キッチン・ダイニングを横一直線で繋ぎ家事動線をコンパクトにしたことで家事の効率が高まり、家事の時短も実現できています。その分子どもと過ごす時間が増えたり、自分に充てる時間が得られるようになりました。

癒しの空間

9月 12th, 2016Posted by nozomin

住宅の中で心身共に癒される空間と言えば浴室です。実家の浴室をつい最近リフォームしました。今までは実家に帰りお風呂に入るとなると、面倒くさいという思いが一番に出てきていたのですが、リフォーム後はあぁ~ゆっくり足を伸ばして寛げるという思いに変わりました。

以前は壁はタイル張りで床は石のようなタイルのような床でとにかくヒヤっとしたお風呂でした。浴槽も狭くて深い形状でしたが、今はゆったりと足を伸ばせ、浴槽内で座れるような形状になっているので半身浴をして寛ぐこともできるのです。子どもと一緒に入浴しても圧迫感なくゆったりと入れるのも魅力の一つです。

そして何よりヒヤっとした印象を払拭できているのがこれからの寒い時期には最高です。浴室に一歩足を踏み入れる時のドキドキ感はなく安心して浴室に入れます。また浴槽をはじめ浴室全体に保温性効果があるので光熱費も以前に比べて大幅に安くなったと母が言っていました。

そして小さいこどもや高齢者にいいなと思ったのが、脱衣所と浴室に段差がなくバリアフリーな造りにすると転倒防止に繋がるより一層安全性を得られるのです。このような環境にするだけでも十分心身共にリラックスできる浴室となるのですが、さらに癒しを追求したい人はミストサウナ付浴室暖房乾燥機を設置するといいかもしれません。保湿効果が得られ女性なら誰でも気になる商品と言えます。浴室は一日の疲れと汚れを落としてくれる最高の場所にしたいものです。

ビルトインガレージ

7月 11th, 2016Posted by nozomin

どの家庭も車を1台は所有していることと思います。夫婦一台ずつ所有している家庭もあれば、子どもが免許と取り一家に3台以上あるという家庭もあると思います。特に狭い土地であれば駐車スペースを確保するのが大変なことです。そんな場合にはビルトインガレージにするのも一つの方法です。

日本の住宅は二階建て住宅がほとんどですが、一階スペースをガレージにして三階建て住宅にしてみるといいのではないでしょうか。そうすることで狭い土地でも駐車スペースを確保でき、また空間を上手に利用することで居住スペースに圧迫感を与えず快適に生活を送ることができます。またビルトインガレージにすることで強い日差しや強風から車を守ることができ、安心して車を保管することができます。デザインや間取りの仕方によって玄関ホールから愛車を眺めることも可能です。

またビルトインガレージの良さは天候に左右されないことです。雨が降っていても濡れることなく車に乗り降りできます。買い物をして帰って来ても荷物を楽に室内に運べるのも大変便利です。車やバイクが趣味という男性は多いです。私の旦那も車が大好きなのですが今の賃貸住宅の駐車スペースでは車の手入れをすることや安心して保管しておくことは難しいのです。マイホームを購入する際には安心して車を保管でき、愛車を眺めたり車をいじったり、お手入れを入念にしたりできるようなガレージがほしいと話しています。車は我々の生活になくてはならないものです。それだけに大切に保管しておくためにはガレージの充実も重要なのです。シャッターを設け一層安全性を高めるのもいいのかもしれません。