ビルトインガレージ

7月 11th, 2016Posted by nozomin

どの家庭も車を1台は所有していることと思います。夫婦一台ずつ所有している家庭もあれば、子どもが免許と取り一家に3台以上あるという家庭もあると思います。特に狭い土地であれば駐車スペースを確保するのが大変なことです。そんな場合にはビルトインガレージにするのも一つの方法です。

日本の住宅は二階建て住宅がほとんどですが、一階スペースをガレージにして三階建て住宅にしてみるといいのではないでしょうか。そうすることで狭い土地でも駐車スペースを確保でき、また空間を上手に利用することで居住スペースに圧迫感を与えず快適に生活を送ることができます。またビルトインガレージにすることで強い日差しや強風から車を守ることができ、安心して車を保管することができます。デザインや間取りの仕方によって玄関ホールから愛車を眺めることも可能です。

またビルトインガレージの良さは天候に左右されないことです。雨が降っていても濡れることなく車に乗り降りできます。買い物をして帰って来ても荷物を楽に室内に運べるのも大変便利です。車やバイクが趣味という男性は多いです。私の旦那も車が大好きなのですが今の賃貸住宅の駐車スペースでは車の手入れをすることや安心して保管しておくことは難しいのです。マイホームを購入する際には安心して車を保管でき、愛車を眺めたり車をいじったり、お手入れを入念にしたりできるようなガレージがほしいと話しています。車は我々の生活になくてはならないものです。それだけに大切に保管しておくためにはガレージの充実も重要なのです。シャッターを設け一層安全性を高めるのもいいのかもしれません。

浴室の床

6月 8th, 2016Posted by nozomin

浴室の中でも特に床面は水垢やカビが発生しやすく掃除が大変な場所です。床が汚れる原因となるのが、床の上に大きな水玉となって残る水分でした。しかし、最近の床は独特な模様を付けた溝が水の表面張力を壊すことで、水玉を作らせずに流れやすくなっているのです。

そのため乾きやすく、水垢やカビなどの汚れがつきにくいので清潔を維持できるのです。湿った状態では人のアカや石鹸カスで細菌が繁殖し、カビや汚れが発生します。特に目地と呼ばれるタイルのつなぎ目部分が汚れやすいところでした。抗菌性を持った樹脂の床材を使うと、床を清潔に保つことが可能になります。最近は溝が浅く、掃除がしやすいタイプや特殊な表面処理で、汚れが床にくっつきにくくなったものもあるのです。

そしてお掃除をする主婦にとって、排水口のお手入れは一番面倒な部分です。お風呂の排水口はぬめり汚れでドロドロになり、髪の毛もからまるため、多くの人が掃除に不満を持つところです。今は排水の流れを利用して、髪の毛やごみを集めて簡単に捨てることができる便利な掃除機能がついたものや、掃除しやすいトラップの形状になっていて、排水口をキレイに保ちにおいのはっせいを抑えたものになっているのです。

床にこだわることで浴室の快適性は大きく変わってきます。特に冬場の一番風呂は家族みんなで譲り合い、お風呂に入るのが面倒と感じがちです。それは一歩足を踏み入れた時のヒヤッとした床の感触です。最近の床は、素足で踏んでもヒヤッとしないので、冬の一番風呂でも抵抗を感じにくいのです。浴室の床に注目してみてほしいと思います。

勾配天井の部屋

4月 6th, 2016Posted by nozomin

我が家の子ども部屋は勾配天井を取り入れました。勾配天井の魅力は、開放感を得られることです。天井が高いことでより広く、開放感がプラスされます。子ども部屋に勾配天井を取り入れたのは、将来的にワンルームの子ども部屋を二つに区切るからです。個室になった時は一部屋5帖づつの広さです。ワンルームから個室になった時に狭さや圧迫感を感じないように勾配天井を取り入れたのです。

1階のLDKに開放感を出すために取り入れられるのは吹き抜けです。一階に吹き抜けを取り入れるとどうしても二階の部屋が犠牲になってしまいます。しかし二階の子ども部屋を勾配天井にすることで部屋を減らすことなく、開放感が得られるのです。これが最大の魅力だと思います。また高窓や天窓を設置することもできます。部屋にいながら空を眺めることができ、贅沢な時間が流れます。高窓や天窓は視線が気にならないので魅力を感じる人は多いです。また室内をより明るく照らしてくれるのです。日中は照明がなくても空間に明るさが広がるのです。

またこの天井高を活かしてロフト収納を設けました。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。しかし空間は個室になることで狭くなってしまいます。狭くなった子ども部屋に物が溢れてしまうようなことでは子ども部屋の快適性は失われてしまいます。成長と共に増えていく物をきちんと片づけられるようにロフト収納を設けたのです。住宅への不満の常に上位を占める収納への悩みをこのロフト収納を設けることで緩和させるのもいいと思います。勾配天井には魅力に感じられることが多いです。

洗面室を充実させよう

2月 12th, 2016Posted by nozomin

水周りの広さや収納はLDKと比べて後回しになりがちです。しかし、家族みんなが毎日使用する大事な場所であるだけに、LDKと同じくらい重要視しましょう。洗面室は生活動線を考える上でも家事動線を考える上でも大事です。雨などで子ども達が濡れて帰った時や外で遊んで汚れて帰った時は、玄関から家に上がらず土間を通って直接洗面室へ行けるように生活動線に配慮することで、室内を汚さず、尚且つ洗面室でサッと汚れを落とすことができます。

家事動線を考えればキッチンと洗面室は動線が短く、移動をしやすいようにしておきましょう。この動線は一日頻回に行き来を行い、キッチンで家事をしながら別の家事を洗面室で行うことも多いだけに同時に二種類の家事を円滑に進められるようにしておけば家事の時短も夢ではありません。

洗面室は動線に配慮して間取りを決めましょう。洗面室の一般的に広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さに余裕をもたせて、洗面クローゼットを充実させたり、室内用の洗濯物干し場を設けたり、大きさのある洗面台を設けたり充実した洗面室を求める傾向が強まっています。

例えば大きさのある洗面台を設けることで、家族が2、3人同時に洗面台に立ち歯磨きをしたり、ヘアセットをしたりできるようになるのです。また洗面室はタオル類だけでなく、家族の下着やパジャマ、部屋着などまで収納しておくと便利です。入浴前の事前準備が行いやすくなりますし、外出先から帰宅した時も、手を洗いサッと部屋着に着替えることができます。洗面室はLDKと同じくらい大事に考えたい空間なのです。

収納力のあるカップボード

1月 5th, 2016Posted by nozomin

専業主婦である私が家造りで大事にしたのがキッチンです。そのキッチンに設けるカップボードは空間のサイズに合わせて作りつけてもらいました。天井近くにまで広がるカップボードは収納力に優れています。カップボードの収納力を充実させることでキッチンスペースを広々と家事のしやすい空間にすることができるのです。またこの造り付けのカップボードで気に入っているところは、全てをすりガラスの扉で閉めて隠すことができることです。

キッチン家電など日々使用するアイテムは目に入ると生活感を感じさせます。キッチンを使用しない時や来客時に扉で全てを隠せるようにすることで、生活感を感じさせない、スッキリとスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。扉をすりガラスにしたことでキッチンに明るさをプラスしてくれますし、しかし収納しているものはしっかりと隠せるので満足しています。カップボードの収納力があることでキッチンに別にパントリーを設ける必要もありませんでした。

扉三枚分の一面をパントリーとして利用しています。食品やキッチンアイテムをしっかり収納できるので重宝しています。パントリーの隣の一面には食器を収納しています。普段使いする食器やお客様用の食器、お弁当箱にタッパなどここに収納しています。一面に食器が広がるので料理に合わせてお皿を選ぶのが一段と楽しくなりました。そしてその隣にはキッチン家電を収納するスペースと下部にはゴミ箱を収納しています。炊飯器や電子レンジなど日々使用する家電は中段部分の手の届きやすい場所に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなど使用頻度の低いキッチン家電もここに収納しています。

それぞれキッチン関連用品をゾーニングして収納できているので必要な物を取り出しやすく、スッキリとまとめられています。キッチンの満足度はカップボードの影響が大きいのです。

子ども部屋は勾配天井に

11月 7th, 2015Posted by nozomin

夢のマイホームが間もなく完成します。この住宅は子どもから大人まで家で過ごす時間を楽しく、居心地がいい空間ということを考えて家造りを進めてきました。家造りをしているとついつい大人目線ばかりになり、子ども部屋は後回しになりがちです。しかし子ども達にとっても家は楽しくて、居心地の良さを感じられる家でなくては意味がないと思うのです。

子ども部屋は住宅の中で一番変化が求められる場所です。子どもの成長に合わせて子ども部屋あり方も変わってきます。我が家の子ども達は4歳と2歳でそれぞれに個室を設けても使用し始めるのは10年くらい先になってしまいます。それでは子ども部屋はただの荷物置きになってしまいますし、せっかくの空間も無駄になってしまいます。そこで我が家は広々ワンルームの子ども部屋にしました。そして将来的に個室を必要とし始めたら二つの空間に区切れるようにするのです。

そうすることで個室を必要としない間は、兄弟姉妹でのびのび遊べて、共に勉強したり、共に寝たりと一緒の時間を子ども部屋で楽しむことができるのです。またお友達が遊びに来た際にも、このような子ども部屋があると便利です。ワンルームは10帖の広さがあります。二つの個室に分けた時は一部屋5帖づつの広さです。

個室になった時狭さを感じないように子ども部屋は勾配天井にしました。またこの勾配天井を活かしてロフト収納も設けたのです。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。増えていく物が居住スペースを占領してしまうと子ども部屋の快適性を損なってしまいます。物がきちんと片づけられるようにロフト収納を設けました。子どもの成長に合わせて臨機応変に対応できる部屋は子ども達も大満足のようです。

屋上テラスのある家

9月 7th, 2015Posted by nozomin

敷地面積の都合で庭を設けるスペースが確保できないという家庭もあると思います。庭を諦めてしまうのはまだ早いのです。特に都心の方では庭を設けるスペースがないという家庭も少なくありません。このような場合、屋上部分を利用して庭を設けるといいのです。地上に設ける庭と違い屋上テラスならではの魅力もたくさんあり満足度の高い住宅となるのです。

屋上テラスだからと言って制限されることもありません。芝生を敷き詰めることもできますし、家庭菜園を設けることもできます。屋上テラスの最大の魅力は、近隣住民の視線や通行人の視線を気にすることなく、外の空間を満喫できることではないでしょうか。地上に設けられる庭は近隣住民や通行人の視線が気になり、バーベキューをするにも、子どもを遊ばせるのにもプライベートな空間をなかなか築きにくいです。これらの視線を気にすることなく自分達の時間を満喫できる庭は屋上テラスならではだからこそです。

また眺望を楽しめるのも大きな魅力の一つです。地上の庭は見渡せば隣の家の壁ということも多いです。特に住宅が密集している庭であれば景観を楽しもうと思っても難しいものです。屋上テラスは空を間近に感じながら、視界を遮る物がほとんどなく眺望を楽しめるのです。また安全性も確立しています。小さい子どもがいると急に道路に飛び出したり庭で遊ばせるのも心配になります。しかし屋上テラスであればそんな心配はなく安心して遊ばせられるのです。地上の庭にはないたくさんの魅力がある屋上テラスを設けるのもいいと思います。

隠れ家

8月 20th, 2015Posted by nozomin

住宅の中に隠れ家的なスペースがあると遊び心をくすぐられ、大人から子どもまで好奇心をくすぐられます。我が家は一階にこの隠れ家スペースを設けたのです。この隠れ家スペースでは、こもって一人の時間を過ごすこともできますし、扉を開け放てばLDKとの一体感を感じられる空間にもなっています。

この空間は旦那さんの書斎ルームとして活用させます。持ち帰りの多い主人は家で仕事をすることも多いです。一人で集中して仕事を行えるようにしておくことも大事ですが、子どもが気軽にパパとの時間を過ごせるようにすることも大事だと思います。二階に別室で造る案も考えたのですが、主人も仕事の原動力となる家族の存在をより身近に感じたいということだったので一階に設けました。

階段下のスペースを活用して設けた書斎ルームは隠れ家のような雰囲気を出しています。デッドスペースを上手に活用させ居住スペースの一部として活用させるので、空間を有効的に活用できている印象も得ます。
ここではパソコンも使用することから、カウンターデスクを備え付けました。カウンターデスクの上部にはコンセントを設け電源の確保も行いました。また窓を設けることで明るさを得られるようにも配慮しました。
ここは旦那さんの書斎ルームとして設けたのですが、子どもが気に入り旦那さんが使わない時は子どもがこもって遊ぶこともあります。ほどよい広さが落ち着きを感じるのでしょう。二階でなく一階にこの空間を設けて良かったと思っています。隠れ家があると遊び心をくすぐられ家で過ごす時間がより楽しくなりそうです。

トイレ

7月 6th, 2015Posted by nozomin

トイレは家族の使用頻度が高い場所です。家族だけでなく家に遊びに来たお客様が使用する機会も多いです。滞在時間は短い空間ではありますが、居心地のいい、つい長居したくなるような空間にしたいものです。

最近人気なのが、タンクレストイレです。トイレは広さに限りのある空間でもあります。それだけにいかにスッキリとした空間に仕上げるかは便器にかかっています。タンクレストイレだとスッキリと広さを感じられるトイレに仕上げることができます。
このタンクレストイレの人気と共にトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが多くなってきました。この手洗いスペースがトイレのデザイン性を大きく左右するのです。

我が家はこの部分に力を入れました。住宅全体の統一感を高めるためにアンティークなデザインや色味の洗面ボウルや蛇口を選びました。これらのアイテムにこだわることでトイレ内の印象を大きく変え、リビングなど他の空間との調和も取れるのです。
そしてここに鏡を設置しました。鏡があることでトイレ内にミニ洗面室ができ、家族はもちろんお客様にとっても便利で使い勝手のいいトイレとなるのです。人のお宅にお邪魔すると身だしなみを整えたいと思っても洗面室などを借りるには抵抗がありますし、遠慮してしまうと思います。

しかしトイレで用を足すついでに、身だしなみを整えられれば、わざわざ洗面室を借りる必要もありません。トイレがきれいな所に人は集まると言われています。住宅のトイレにおいても同じだと思います。キレイで清潔さを保ちながら家族もお客様も使いやすい居心地のいい空間にしたいものです。

我が家のパソコンスペース

6月 11th, 2015Posted by nozomin

私は家事の合間にパソコンを使って仕事をしています。主人も自宅に持ち帰って仕事をすることも多くパソコンスペースを充実させるというのは住宅への要望の一つでもありました。
現在はダイニングを使用してパソコンや様々な作業を行っています。しかし食事の度にテーブルの上を片付けなくてはいけず面倒です。新築住宅にはキッチンの腰壁にカウンターデスクを作り、そこをパソコンスペースとしました。家事の合間にパソコンを使うことからキッチンから近い場所が良かったのです。

カウンターデスクの下には使わない時はしまっておけるように可動棚を設けました。そこにはパソコンをはじめ、プリンターや書類関係をしまうスペースとして活用します。パソコンを使用することからカウンターデスクの上部にコンセントを設けました。
そして腰壁を有効活用させるためにカウンターデスクの隣にニッチを設けました。飾り棚として、またマガジンラックとして活用できるニッチは空間のアクセントにもなりますし、このカウンターデスクでゆっくり雑誌を読むスペースとしても活用できます。

このパソコンスペースは私や主人だけでなく、子ども達が成長した時のスタディコーナーとして活用させようとも思っています。小学生の子ども達が勉強する場は近くに家族のいるダイニングやリビングです。このカウンターを活用して勉強すれば私はキッチンで夕飯の支度をしながら、目の前で子どもが勉強をするので、宿題のチェックもしやすいです。子ども達も近くにいる私に質問しやすく互いに相乗効果をもたらします。家族みんなで活用できるパソコンスペースは重宝しそうです。