しなくてもよいリフォーム

リフォームの中にはしなくてもよいリフォームというものがあります。

中でも収納リフォームは人によっては完全に無駄になる可能性すらあるリフォームです。

そもそも収納を作るということは物が多いということです。

収納が足りないから作るという発想ではなく、収納が足りないのでいらないものを捨てるようにするにしたほうがいいでしょう。

今は物を捨てることができなくなっている人が多くいますが、いらないものは捨てるようにしていきましょう。

その上でまだ収納が足りない場合には、現在使っている収納の見直しをするようにしましょう。

収納は案外使いにくいように作られているものが多く、有効活用することができるようになっていません。

そのため自分で有効活用することができるようにしていきましょう。

例えば高さがある収納には途中に板を設置することでコンパクトに使うことができます。

他に収納の奥に詰められているものを使用することはほとんどありません。

思い切って捨てるようにするのもいいのではないでしょうか。

新築を大分に建てた友人が一年もしないうちに収納が足りないといっていたのですが、片付けをしっかりとすることができていなかったのです。

物を捨てるように意識しだしてから、収納が余るようになったそうです。

全ての見直しをしてから、まだ収納が足りないのであれば収納リフォームを考えるようにしてもいいでしょう。

そこまで値段の高くないものを惜しんで、それよりも高い収納リフォームをすることでは

本末転倒ではないでしょうか。

メリットのあるリフォームをするようにしましょう。

This entry was posted on 金曜日, 11月 4th, 2011 at 5:14 PM and is filed under リフォーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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