増改築リフォームをしよう

住宅に住んでいると手狭になることがあります。

例えば、子どもや孫が同居することになった場合などです。

そのようなときは増改築のリフォームをしてみてはどうでしょうか。

増改築をすることによって部屋を多くすることもできますし、別々の生活をするためにトイレやお風呂に洗面所を作ることもできます。

増改築の工事をするときには法律のことに注意しておかなければいけません。

建築基準法では住宅の高さや広さなどの制限が設けられています。

建ぺい率と容積率によっては住宅の増改築をすることができない可能性がありますので注意しておいたほうがいいでしょう。

建ぺい率というのは、土地の面積の内に住宅の面積がいくらまであっていいのかという制限の割合になります。

例えば建ぺい率が50%なら土地の面積100㎡だったら、50㎡までしか住宅の面積を確保することができないということです。

容積率は、住宅の総床面積が土地に対してどのくらいの割合があるのかというものです。

例えば容積率が200%で土地の面積が100㎡であれば、200㎡まで大丈夫だということです。

建築基準法は住宅造りの基礎となる法律ですので、これに反した住宅を造ることはできないのです。

熊本で住宅リフォームによって増改築をした従兄弟も部屋などもとてもいいものができたと喜んでいました。

増改築リフォームをすることによって、住宅を広くすることができるので便利なのですが

耐震のことなどもしっかりと考えてするようにしましょう。

This entry was posted on 月曜日, 2月 13th, 2012 at 5:38 PM and is filed under リフォーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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