リフォーム会社を選ぶポイント その2

自分が今の住まいから、今後どの個所をどのように変更していきたいのか。

まずは、その変更を考えているところからすでにリフォームは始まっています。

住宅のある箇所が、住みよく変わって完成することだけがリフォームではなく、どのように変更をして、結果いまとどう変わって良くなったのか。必要なリフォームは他にないか。

素材はどうするのかなど、大まかな変更を描き始めてから、細かいたくさんの決めごとを行っていく積み重ねでリフォームは完成します。

そこで、業者へリフォームを依頼する際に、どの会社へお願いしたいかを検討する材料として、リフォームの形態や特徴となりえる選択肢を上げてみます。

リフォームの規模として、「大規模トータルリフォームか、小規模・部分リフォームか、マンションリフォームか」です。

次に住まいの変化に関わるリフォームとして「二世帯リフォーム、バリアフリー化、オール電化、自然素材・エコリフォーム」などの特長があります。

リフォームのプランを固めるうえで「プラン提案力、デザイン力、定価制商品、オーダーメイド」が上げられます。

業者の特色をつかむためのきっかけとして「ショールーム、セミナー・現場見学会、相談会、アフターサービス」があるでしょう。

いずれにしても、多くの業者がありますが、どの会社として全く同じものを同じように提案するリフォーム会社はありません。

たくさんの選択肢の中から、それを決めるのは依頼主本人なのです。

せっかく今の生活からよりよい生活ができるようにリフォームを行うのですから、自分の気にいった、満足感を得られるようなリフォームを実現させましょう。

夢を膨らませてプランを練って、完成を待ちわびるのが、一番わくわくする時期かもしれませんね。

This entry was posted on 日曜日, 7月 1st, 2012 at 6:20 PM and is filed under リフォーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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