リフォーム途中で不測の事態!

ご主人の実家に家族で同居を決めた、私の友人の話です。

ご主人の実家は築30年ほどの一軒家。お義母さんの老後の一人暮らしを心配して、友人家族は引っ越しとリフォームを考えていました。

それまでお義母さんが一人暮らしをするには広すぎる一軒家でしたが、いざ一家族増えて一つ屋根の下に生活するとなると、多少の窮屈さを感じます。

また、お互いの生活は必要以上に干渉したくないという、プライベートをしっかり分けたい希望がお義母さんにも友人にもあったため、配慮を考えねばなりません。

お互いの生活のストレスとならないように、また手狭に感じる間取りを広々と使えるようにリフォーム会社へ見積もりの依頼をしたそうです。

納得のいくリフォームプランが完成して、工事も着工したばかりの時に問題が起こりました。

見積もりどおりにリフォームが進まないということが、一目でわかるほどの床下の腐食が床下から見つかったのです。

しかし、床下の朽ち果てた状況ばかりは、実際に床をはがしてみなければわかりません。

ご主人の実家を新築した当時から、少し問題があったのではないかと思われる排水管の設置の不具合が確認されたそうです。

そこから、水もれがあり、湿気もたまったのか、木造の基礎の腐食がそれはひどかったと言います。

この基礎部分の補強という点を全く考えていなかった友人は、その補強の大切さと価格に目の前が真っ暗になったと言います。

しかし、そのまま知らずに生活していたら家自体が傾き、危険な住まいになっていたかもしれません。・・・といって私は友人を慰めるしかできませんでした。

不測の事態はいつ何時おこるとも分かりませんね。

This entry was posted on 金曜日, 1月 11th, 2013 at 7:10 PM and is filed under リフォーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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