客間

住宅を購入しようと間取りなど本格的に考えるようになりました。そこで客間の必要性や活用方法について主人と意見が分かれ現在足止め状態になっています。私は客間は絶対ほしいと思っています。しかし主人は客間のスペースを設けるなら、その分リビングスペースにしたいと言い張ります。私が客間が欲しい理由は三つあります。これから子ども達が学校に行き出すと家庭訪問などがあります。来客者にきちんと対応できるスペースを確保しておきたいと思うからです。リビングに全ての来客者を通すのは生活感が全面的に出るような気がして抵抗を感じます。また両方ともの両親が遠方に住んでいるので我が家に遊びに来た際には泊まることもあります。両親に寛げるスペースを提供するためにもこの客間は大活躍すると考えています。最後に我々夫婦が高齢となり階段を上がり二階の寝室に行くのが面倒になった際にはこの客間を寝室として活用するのもいいのではないかと考えていることです。足腰が弱ってくると階段の移動にわずらわしさを感じます。高齢になった時にはそこを寝室として活用し安心で安全に暮らせる環境を整えることができると考えています。

私は主人が言うことも納得できます。使用頻度の低い客間にスペースをとられるくらいなら、家族が長く過ごすリビングを広々としたいのも理解できます。しかしこれは間取りの仕方によって解消できるのではないでしょうか。リビングと客間を隣り合わせにし、間仕切りを設け、普段はオープンに、来客時には間仕切りで個室として使えばいいと思います。この提案をすると主人も客間を造ることに前向きになりました。

This entry was posted on 木曜日, 7月 17th, 2014 at 10:27 AM and is filed under リフォーム, 客間. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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