リフォームや建て替えでおすすめのガラスとは

最近ではかなり普及してきた防犯合わせガラスですが、このガラスの特徴は防犯面だけではないのです。以外にも紫外線をカットしてくれるのです。
近年まれにみる猛暑ですが、そんな季節はどうしても肌を露出することも多くなります。そこで気になるのが紫外線なのです。
紫外線透過率を見てみると、通常の厚さ3㎜のガラスの場合は、約70%も透過してしまうのです。また厚さ10㎜の網入り繊維ガラスでも約47%も透過するのです。しかし、防犯合わせガラスの場合、厚さ3㎜+3㎜のガラスでは0.1%程度ですので無いに等しい数値なのです。

これは、防犯合わせガラスの強度にも関係のある中間膜のなせる業なのです。この膜は、引きちぎりにくいだけでなく、紫外線を遮る性能にも優れており、紫外線を99%以上もカットしてくれるのです。
昔は、子供の健康に良いと推奨されていた日光浴ですが1998年以降、母子手帳からこの文字は消えているのです。
紫外線防止用の子供サングラスや帽子が販売されていますし、園庭に日除けを設置する幼稚園や保育園も全国的に増加の兆しをみせているのです。

また、紫外線による家具やカーテンの変色、褐色防止も防いでくれるのです。さらに、この防犯合わせガラスですが、ガラスと中間膜が一体化していますので、たとえば、台風などの突風や風で飛んできたモノがガラスを直撃して万一、ガラスが破損しても破片が脱落・飛散することがほとんどありませんから、室内がガラスの破片だらけになるということはないのです。
このように防犯合わせガラスは様々な機能がありますので、リフォームや建て替え、新築などを考えている方にはお勧めのガラスと言えるのです。

This entry was posted on 火曜日, 12月 2nd, 2014 at 12:30 PM and is filed under リフォーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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