二つの玄関

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。その友人宅へ行きまず玄関に足を踏み入れると開放感たっぷりのスッキリとした玄関が広がっていました。玄関は住宅の顔とも言われる部分です。一番いい印象を持ってもらうには明るく、スッキリとした玄関は求められます。

開放感があり、明るくスッキリした玄関にするためにメインの玄関と家族用の玄関と二つ設けられていました。メインの玄関には靴箱など空間を圧迫するものは何もなく、手すり代わりになる備え付けのカウンターがあり、その上にはオシャレな雑貨が飾られていました。

玄関を二つに分けることでメインの玄関は常に靴が散らからず、急なお客様が来てもすぐに対応できるのです。お客様と家族の玄関の動線を分けることでスッキリきれいな玄関を手に入れられるのです。

家族用玄関の方はシューズクロークを兼ねています。天井にまで広がる可動式のオープン棚で収納力も抜群です。靴を脱ぐ場所からすぐのところにシューズクロークがあるので小さな子どもでも自分の靴を自分で取り出し、また帰宅時は脱いだ靴を自分でしまう習慣が身に付きやすくもなると思います。そのまま室内に入れるので動線もスムーズです。

我が家も子どもや旦那さんが帰宅すると狭い玄関に靴がいっぱい広がり、その光景を見るだけでストレスに感じてしまいます。玄関を二つに分けることで、お客様にもいい印象を持ってもらい、家族は自分の靴を管理する習慣を自然と身に着けることができ、動線がスムーズなので暮らしやすさにも繋がるのです。我が家もぜひこの案を取り入れたいなと考えています。

This entry was posted on 火曜日, 5月 12th, 2015 at 1:10 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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