隠れ家

住宅の中に隠れ家的なスペースがあると遊び心をくすぐられ、大人から子どもまで好奇心をくすぐられます。我が家は一階にこの隠れ家スペースを設けたのです。この隠れ家スペースでは、こもって一人の時間を過ごすこともできますし、扉を開け放てばLDKとの一体感を感じられる空間にもなっています。

この空間は旦那さんの書斎ルームとして活用させます。持ち帰りの多い主人は家で仕事をすることも多いです。一人で集中して仕事を行えるようにしておくことも大事ですが、子どもが気軽にパパとの時間を過ごせるようにすることも大事だと思います。二階に別室で造る案も考えたのですが、主人も仕事の原動力となる家族の存在をより身近に感じたいということだったので一階に設けました。

階段下のスペースを活用して設けた書斎ルームは隠れ家のような雰囲気を出しています。デッドスペースを上手に活用させ居住スペースの一部として活用させるので、空間を有効的に活用できている印象も得ます。
ここではパソコンも使用することから、カウンターデスクを備え付けました。カウンターデスクの上部にはコンセントを設け電源の確保も行いました。また窓を設けることで明るさを得られるようにも配慮しました。
ここは旦那さんの書斎ルームとして設けたのですが、子どもが気に入り旦那さんが使わない時は子どもがこもって遊ぶこともあります。ほどよい広さが落ち着きを感じるのでしょう。二階でなく一階にこの空間を設けて良かったと思っています。隠れ家があると遊び心をくすぐられ家で過ごす時間がより楽しくなりそうです。

This entry was posted on 木曜日, 8月 20th, 2015 at 7:20 AM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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