収納力のあるカップボード

専業主婦である私が家造りで大事にしたのがキッチンです。そのキッチンに設けるカップボードは空間のサイズに合わせて作りつけてもらいました。天井近くにまで広がるカップボードは収納力に優れています。カップボードの収納力を充実させることでキッチンスペースを広々と家事のしやすい空間にすることができるのです。またこの造り付けのカップボードで気に入っているところは、全てをすりガラスの扉で閉めて隠すことができることです。

キッチン家電など日々使用するアイテムは目に入ると生活感を感じさせます。キッチンを使用しない時や来客時に扉で全てを隠せるようにすることで、生活感を感じさせない、スッキリとスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。扉をすりガラスにしたことでキッチンに明るさをプラスしてくれますし、しかし収納しているものはしっかりと隠せるので満足しています。カップボードの収納力があることでキッチンに別にパントリーを設ける必要もありませんでした。

扉三枚分の一面をパントリーとして利用しています。食品やキッチンアイテムをしっかり収納できるので重宝しています。パントリーの隣の一面には食器を収納しています。普段使いする食器やお客様用の食器、お弁当箱にタッパなどここに収納しています。一面に食器が広がるので料理に合わせてお皿を選ぶのが一段と楽しくなりました。そしてその隣にはキッチン家電を収納するスペースと下部にはゴミ箱を収納しています。炊飯器や電子レンジなど日々使用する家電は中段部分の手の届きやすい場所に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなど使用頻度の低いキッチン家電もここに収納しています。

それぞれキッチン関連用品をゾーニングして収納できているので必要な物を取り出しやすく、スッキリとまとめられています。キッチンの満足度はカップボードの影響が大きいのです。

This entry was posted on 火曜日, 1月 5th, 2016 at 3:13 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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