勾配天井の部屋

我が家の子ども部屋は勾配天井を取り入れました。勾配天井の魅力は、開放感を得られることです。天井が高いことでより広く、開放感がプラスされます。子ども部屋に勾配天井を取り入れたのは、将来的にワンルームの子ども部屋を二つに区切るからです。個室になった時は一部屋5帖づつの広さです。ワンルームから個室になった時に狭さや圧迫感を感じないように勾配天井を取り入れたのです。

1階のLDKに開放感を出すために取り入れられるのは吹き抜けです。一階に吹き抜けを取り入れるとどうしても二階の部屋が犠牲になってしまいます。しかし二階の子ども部屋を勾配天井にすることで部屋を減らすことなく、開放感が得られるのです。これが最大の魅力だと思います。また高窓や天窓を設置することもできます。部屋にいながら空を眺めることができ、贅沢な時間が流れます。高窓や天窓は視線が気にならないので魅力を感じる人は多いです。また室内をより明るく照らしてくれるのです。日中は照明がなくても空間に明るさが広がるのです。

またこの天井高を活かしてロフト収納を設けました。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。しかし空間は個室になることで狭くなってしまいます。狭くなった子ども部屋に物が溢れてしまうようなことでは子ども部屋の快適性は失われてしまいます。成長と共に増えていく物をきちんと片づけられるようにロフト収納を設けたのです。住宅への不満の常に上位を占める収納への悩みをこのロフト収納を設けることで緩和させるのもいいと思います。勾配天井には魅力に感じられることが多いです。

This entry was posted on 水曜日, 4月 6th, 2016 at 2:01 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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